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2014年05月20日

動画の制作を開始しました

 

企業メディア制作会社のクラウドとして、また新しいカテゴリーが加わりました。それは動画です。主にウェブ上で公開するプロモーション動画です。

動画の制作

テレビCM用は15秒、30秒という限られた時間の中での表現であったのに対し、ウェブ上では時間に制約はありません。

御存知の通り、YouTubeには膨大な数の映像がアップされており、今この時間も爆発的に増え続けています。スマホ一つあれば、動画も撮れるし、公開もできる。手軽な時代になりました。

企業としては、自社の商品やサービス、セールスポイントを伝えるツールとして改めて注目されています。受け手にとって動画は受け取るのがラクなメディアであり、送り手にとっては表現力が格段に高いメディアであるからです。実物をありのままに伝えることは受け手の理解を助け、両者の距離を近づけるものです。

3分から5分ほどであっても動画は雄弁です。クラウドではウェブサイトを企業メディアの中心に位置づけ、その活用について研究してきました。

 

インターネットの力をまだまだ活かしきれていない中小企業にとって、このウェブ動画は無視できない戦力となるのではないかと感じています。まだまだ事例は多くありませんが、これまでの紙メディア、ウェブメディア、写真撮影のスキルの加えて、ウェブ動画によるプロモーションを提案していきます。

家庭用のムービー機材などと違って、弊社の動画はデジタル一眼レフを使って撮影しています。ムービー機材よりも画質が良く、またレンズの性能により背景がぼけているなど、映画に近い表現が特徴となっています。

中小企業がこのウェブ動画を武器に、自社の強みにフォーカスした映像によってほんとうに必要としているお客様とつながることを念頭に取り組んでいきます。制作の中心となるのは、これまでもスチル撮影の中心となってきたフォトグラファーの島崎智成。映像の美しさに加えて、そのシーンの展開によって視聴者を引き込みたいと意気込んでいます。

時代が求めるメディア、受け手が納得するメッセージを作っていきたいと思います。

 

動画の制作

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