代表者プロフィール
有限会社クラウド 代表取締役 井上浩一郎のプロフィールならびにご挨拶を掲載しています。

有限会社クラウド
代表取締役 井上浩一郎
1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。
航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いに気づき、会社経営を目指して25歳で退職、フルコミッション営業の仕事に飛び込む。しばらく自分の進むべき道を見出せずにいたが、顧客向け会報誌の作成をひとりで始めたことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、数年の後、創業メンバーとともに鹿児島情報誌「CROWD(クラウド)」を創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。

自己紹介
こんにちは。クラウドの代表、井上浩一郎です。
皆様、はじめまして。
のっけから趣味の話で恐縮ですが、私は人を撮るのが好きです。
それもカメラを意識していない自然な表情や振る舞いを撮るのが好きです。
写真の中にその人らしさが出ていれば、自分はそれで満足です。
私は特に、その人の前向きな気持ちや行動の動機に 興味があります。
クラウドの仕事は作業に分解すると、
企画して → 取材して → 表現して → 伝達する となりますが
その時の気持ちは、人の写真を撮るときと同じです。
どんな作業に関わっていても「らしさ」を形にし発信したいという気持ちです。
この表情は輝いているな、この思いはとてつもなく重いな、
仕事について語る表情がなんてカッコいいんだろう、
取材でそんな感触を持つと、心のシャッターをバシバシきっています。
会社や地域や商店の、「ここぞ!」という所をどんどん切り取って、
世の中に飛ばしたいというのが私たちクラウドの仕事の動機です。
できれば熱い気持ちや日々の行動の先にある、皆様のゴールを見られたら最高です。
山道を駆け抜けるような日々の事業活動に、よろしければクラウドを同行させてください。
そして、時折プロモーションのお悩みを聞かせていただければ、制作人冥利に尽きます。
鹿児島の広報販促サポーター クラウド を、よろしくお見知り置きください。

現在までの取り組み
「ビジュアル表現」と「人へのフォーカス」を持ち味に。
出版社や制作会社での修行経験が全くないままに創業したクラウドでしたが
タフなスタッフの頑張りと外部スタッフの惜しみない協力、そして家族の支えもあり
徐々に支持層を広げるとともに独自路線を展開できるようになっていきました。
その結果「誌面クオリティの高い地域情報誌」という評価をいただくようになりました。
特に「群衆・人混み」を意味する[CROWD]の名の通り、人々にフォーカスした編集方針と
取材対象の良い面を印象的に伝える写真・デザインのコンビネーションが
クラウドの持ち味として定着。その後の事業の基礎となりました。
起業のきっかけとなった情報誌は、現在ウェブメディアにスイッチ。
地域情報を継続的に発信しながら、メディア制作業務を進めています。

「成果の見える」プロモーションに取り組んでいます。
制作現場の成長とともに私の仕事はプロモーション企画、マーケティング分野にシフトしました。
特にホームページと印刷物を中心にした集客の仕組みを研究し、試行錯誤を繰り返しながら
企業メディア作りとその運用方法の改善に取り組んでいます。
ホームページによる販促・集客は、様々な要素が絡み合い
刻々と変化するネット環境に左右されますが、必要な手間をかけ、検証を重ねて行く事で
成果が目に見えてくる、とてもエキサイティングな業務です。
紙媒体とホームページを上手に組み合わせ
中小企業や地域の団体が大きなコストをかけずに確実な成果を出せるよう
様々な方法で支援するのが仕事の目標です。

「顧客とのコミュニケーション」を創造しましょう。
インターネット時代のビジネスは、企業の理念や自信を持っている長所を
照れずに面倒くさがらずに発信し、多くの人に知り、感じてもらわないといけません。
少なくとも印刷物やホームページ上で、知ってほしい事を一生懸命に描き出さなければ
新しい縁はなかなか生まれないでしょう。
しかし地方企業の大半を占める中小企業は、長所を表に出すのが不得意です。
それは私たちも全く同じでした。だからなぜそこで止まっているのか、その理由が想像ができます。
自社の良い材料を淡々と拾い出し、こまめに知らせる事こそ、顧客に求められている行為です。
企業がコツコツとメッセージを発信していく。そのお手伝いが私たちの仕事の中心です。

そのほかの活動など
かごなう実行委員会 副幹事
鹿児島インターネットメディア推進協議会 会長
全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
ツイッター:http://twitter.com/inouekoichiro
個人ブログ:http://localizer.jp/









